オール電化価格比較のポイント

必ず相見積もりを取ろう!

これは、印刷業界20年の営業により培ったテクニックです。
みなさんも、仕事で外部発注をする際は必ず相見積もりを取られていることと思います。
最低3種類の見積がないと、上司の決裁がおりなかったりします。

これは、自分の家にオール電化を導入する場合も一緒です!
自分のこととなると、どうしても面倒なので、怠ってしまうこともあるのですが、後々公開しますので、絶対に相見積もりを取りましょう。

相見積もりのポイント

(1)見積の項目を揃えてもらう!

各社に見積を取ってみると、見積書に書かれている項目が違ってあがってきたりします。
これでは、せっかく見積をとったのに、内容がバラバラのため、どこが一番安いかわかりません。
そこで、1社見積をとったら、その項目をメモし、「この項目ごとに出してください」というのがおすすめです。

(2)相見積をとっていることをぶっちゃげよう!

業者は当然自分の会社にお願いして欲しいと思っています。見積段階でやり取りするのは営業さんなわけですから、積極的に値段交渉しましょう!手っ取り早い値段交渉の方法は相見積をしていることをぶっちゃげることですね。
希望の金額と差があれば、「他社はこのくらいの金額で出してきましたよ」と言えば、多少値段をさげてくれるかもしれません。心苦しいかもしれませんが、家族のため、自分のおこづかいのため(笑)、心を鬼にしましょう!

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